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Loss

2009/07/18 Sat 00:35

マイケル・ジャクソンが亡くなって数週間。
親交のあったミュージシャン達が出演した追悼セレモニーも終わってしまったけど、まだまだマイケルの死を悼む声が絶えない。
数年前から元気そうには見えなかったし、すごく痩せていたから本当に深刻な病気なのかもしれないと思ったりしていた。音楽よりもプライベートでのトラブルの方が話題になっていたのも残念で、早く新しいアルバムを出してほしいとも思っていた。ロンドンでのコンサートも世界中の人が楽しみにしていたのに・・・。
追悼番組で「スリラー」のPV(13分以上)のノーカット版が放送されて久しぶりに全編見たけど、やっぱりすごくよかった。PV映像としての斬新さもすごいけど、曲もさすがによく出来ていて「いいなー」と改めて思った。マイケルの歌もバイタリティーに溢れていてアレンジもクインシー・ジョーンズのプロデュースも素晴らしい。

もっともっと歌って踊ってアルバムを出してほしかった。
本当に残念です。


窪田ミナ


mina | コメント(1)
コメント
リアルタイムで一番聴いたマイケル・ジャクソンのアルバムは「Off The Wall」だった、スタッフのDONです。世代的にほぼ同時代といった感じですかね。
マイケル急死のニュースを聞いても、当初はさほど気持ちは動きませんでした。彼自身は、こちらから感情移入する対象になりにくいキャラですしね。
がその後、彼の作品を聴きなおしたり、様々な動画や未聴の曲をチェックしたりして、改めてその凄さを再認識すると同時に、何かヘンというか異様さみたいなものも感じています。といって整形や性的虐待疑惑のことではないです。音楽やパフォーマンスそのものに込められたエネルギーがホント尋常じゃないなあと。
そんなマイケル・ジャクソンについて、Nona Reevesの西寺郷太さんが様々なメディアで熱く語っていて、これらもとても刺激になりました(TBSラジオ「ウィークエンド・シャッフル」「キラ☆キラ」のポッドキャストなどで聞けます)。「小沢一郎とマイケル・ジャクソン、ほとんど同一人物説」「ビリー・ジーンは伊達公子の歌」とか、一見トンデモ仮説のようですが、稀代のマイケル・ジャクソン研究家、西寺郷太さんの膨大な知識のもと語られると、思わず納得してしまいます。

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