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Rasmus & Megumi

2012/10/23 Tue 02:54

ラスマス・フェイバーさんと共作した曲がリリースされます!
彼の4年ぶりのソロアルバムに収録されるこの曲は、二人でアイデアを出し合って曲作りを行った東京でのセッションを基にスウェーデンと日本でやりとりしながら作りました。
彼のコメントにもあるように私達は音楽的なバックグラウンドがすごく似ているのでお互いにやろうとしている事が理解しやすかったし、やりとりの中でインスパイアされる事が多かったです。
送られてくるトラックを聴いて「そう来たか!じゃあ、こんなのはどう?」みたいな感じでメロディを作っていくという刺激的な作業で本当に楽しかった。ストリングスのアレンジは変則的な編成にあえて挑んで、今まで私がアレンジしてきたものとはちょっと違う雰囲気に仕上がったと思います。

今回私は日本語の作詞にも挑戦!言葉を選ぶのはとても難しいけれど、最初に曲の世界観を話し合っておいたおかげでどんどんイメージが膨らんでいき最終的には少し切なくて、でも希望が見えるポジティブな歌詞になったと思います。
歌ってくれたのは中島愛さん。以前「ナイショのはなし」という曲を提供させて頂きましたが、また一段と素敵な声を聴かせてくれました。彼女をイメージしながら書いた歌詞なのですがレコーディング中、言葉をひとつひとつ大事に考えてくれて孤独と希望の狭間にゆれる女の子の気持ちを見事に表現してくれたのが嬉しかったです。

アルバムの発売は12月19日。聴いて頂けるのはもう少し先ですが、楽しみに待っていて下さい。

Rasmus Faber 新アルバム情報は こちら

窪田ミナ

mina | コメント(3)
コメント
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共作と作詞
またニュースですね。ラスマス・フェイバーさんのことをあまり良く知らなかったので、ミナさんページにあったリンクを辿って、PVを観て聴いてみました。ロック、ボーカル、ポップ、アニメ曲、ディスコサウンドなど多岐に渡っていますね。ミナさんとの共作でどのようなワールドに広がるのか、また歌詞も楽しみです。
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