とうとう最終回を迎えました。
ドラマの脇で流れる音楽に耳を傾けて下さり、たくさんの方々に応援して頂けた事。
本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

『ゲゲゲの女房』は「見えんけどおる」不思議なものに囲まれる幸せと、人と人との温かいつながりに改めて気づかされた作品でした。
私自身もストーリーに描かれた人々の心の機微を出来るだけきめ細かく曲にしようと奮闘し、妖怪をなんとか興味深い音にしようと色々なチャレンジをし、その結果作品からたくさんの勇気をもらいました。

去年の秋から今年の夏まで毎週送られてくる台本を楽しみに読みながら曲想を練っていたのが懐かしいです。この作品に出会えてよかったな?と、つくづく思います。
ドラマとはお別れで寂しいですが、ゲゲゲの世界はいつも私達のそばに広がっているような気がします。
そう思うとなんだかまた元気がわいてきます。

サポートして下さったスタッフの方々、ドラマを観て下さった皆さん、サントラを聴いて下さった皆さん、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

これからも「見えんけどおる」何かにちょっこし元気をもらいながら頑張っていこうと思います。


窪田ミナ


mina | コメント(1)
コメント
素晴らしい音楽ありがとうございました。
ドラマが終了してもミナさんのピアノを聞くと感動がよみがえり涙が出ます。映像と音楽共にこころの奥深くにきざまれたようです。これからも素敵な音楽を聞かせてください。

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