おはようございます。
今日の使用曲です。

9月22日(水)

1曲目「多忙執筆体制始動」 ?サントラ2
《アバン》 北村から週刊少年ランドに執筆の依頼。月刊と合わせ大変な仕事量に。

2曲目「雨打際」 ?サントラ1
新たにアシスタントを雇う話を聞き、若手と入れ替えかと、不安になる菅井。

3曲目「勇気と希望」 ?サントラ1
菅井、新人マンガ賞審査員特別賞を受賞。驚いてへたり込む。

4曲目「憂鬱の雫」 ?サントラ2
菅井はデビューし独立すると思い、村井家では早くも送別会の話が… 動揺する菅井。

5曲目「すれ違う想い」 ?サントラ2
菅井が欠勤。近頃ポカが多く、翌日は無断欠勤。茂、早く次のアシスタントに来てもらおうと。

6曲目「風冴ゆ」 ?サントラ1
喫茶店で酔いつぶれる菅井。「この20年、何だったんだろうなあ…」

7曲目「信念を貫くペン」 ?サントラ1
受賞作以上のものは描けないと訴える菅井、「水木プロの一員としてずっとやっていきたい…」
茂「あんたの点々を打ち続けるしつこさが水木プロの柱。あんたの代わりはおらんのだ。」

8曲目「茂のテーマ」 ?サントラ1
茂、20周年の謝恩パーティーを発案。


最終週に、あえて究極の脇役、点々のスガちゃんにスポットライトが当たるのが、
このドラマの素晴らしいところ言えるのではないでしょうか。
ゲゲゲ展で見た原画を思い出し、個人的には最近の修平や源兵衛のエピソード以上に
グッときてしまいました。
菅井伸作「夕顔畑に風が吹く」ぜひ読んでみたい!きっと名作に違いない。
あっ、ゲゲゲのスピンオフ企画で「夕顔畑に風が吹く」のドラマ化ってどうでしょうね?(笑)

ではでは。

DON
ゲゲゲの音楽 by DON | コメント(2)
コメント
>アーモンドさん

菅井さんは特定のモデルとなった人物は
いない、逆に言えばドラマにおけるフィクション
の人物のようです。倉田さんのモデルは間違いなく
池上遼一先生、小峰さんのモデルは(あえて言えば)
つげ義春先生のようですが。
菅井さん
現実は菅井さんのモデルとなった人は何処に?
まだ水木プロの一員なんでしょうか?
そして菅井さんの受賞作は世に出ていないのでしょうか?
独立していれば世に出ていたのでしょうか?

管理者のみに表示