ゲゲゲの音楽【14週/81回】

2010/06/30 Wed 09:08

おはようございます。眠い朝?
さて、今日の曲はといいますと。


6月30日(水)

1曲目「ハンチングと口笛」
アバン。浦木、ゼタを自分に紹介しろと。が、向こうには凄腕の美人広告取りがいる。
この曲の口笛はホンモノです。サンプリングの音には無い、素敵な味わいがありますよね。
吹いているのは分山貴美子さんという「口笛世界大会」で優勝されたこともある口笛奏者です。

2曲目「夜雀」
浦木、電気工事の仕事に誘われている政志の話を盗み聞きし、布美枝たちに話す。

3曲目「ノスタルジー」
どうしたらこみち書房の力になれるか、考える布美枝。
チェロの前田善彦さんをフィーチャーしたこの曲。使用頻度が高く、すっかりお馴染みですね?

4曲目「ご縁の糸」
布美枝は貸本オリンピック企画を発案。布美枝「こみち書房はみんなの支え…」
この曲はひょっとして初登場かな?通じ合う心をイメージしたあったかい曲です。

5曲目「風冴ゆ」
地主から地代を2倍に値上げの話。商売替えしないとやって行けないか…

6曲目「光に包まれて」(ソロピアノ・ヴァージョン)
政志は昔、腕の良い電気工だった。が、シベリアから戻ってから何故かやる気を失う。

7曲目「花と自転車」
メダル作戦で、久々に賑わうこみち書房。


「アバン」というのは、ドラマや映画のオープニングに入る前に流れる導入シーンのこと。
「アバンタイトル」とも言います。って、私もちょっと前まで知らなかったのですが。
『ゲゲゲの女房』ではこの「アバン」を効果的に使ってます。毎回ここで曲も1?2曲流れてますね。

ではでは? DON

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