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貴婦人と一角獣展

2013/07/10 Wed 16:05

先日、梅雨の合間に六本木の国立新美術館へ。
ポスターを見かけて、なんとなく気になっていた「貴婦人と一角獣展」を観に行ってきました。

フランス国立クリュニー中世美術館の所蔵で西暦1500年頃に制作された6面の連作タピスリー。
壁一面に彩られる鮮やかな色彩と貴婦人と動物の繊細な表現は圧倒的。千花文様(ミルフルールと呼ばれるものらしいです)にタピスリー全体が華麗に包みこまれ、瞬時に優雅な世界へ誘ってくれます。
貴婦人の所作や装飾品、動物の仕草で表現された人間の五感を鑑賞。
中世の女性のファッションも楽しめます!
なんといっても全長22メートル、その迫力を直に感じられて素晴らしかったです。

この作品の他にも関連する彫刻やステンドグラスが展示されていて、そちらもじっくり鑑賞。装飾品などが興味深かったですよ。

展示は今月15日まで。館内温度が低めなので薄手の上着をお忘れなく!


おみやげに買いました。タピスリーに描かれた動物たちがあしらわれたマルチクリーナー。右下にはユニコーン!かわいいです。

貴婦人と一角獣展

広島での「もも」&「たまゆら」ツアーの様子は次回綴ります!

窪田ミナ

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mina | コメント(2)
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