おはようございます。
最終回の使用曲をお伝えします。

9月25日(土)

1曲目「悲しみの先に」 ?サントラ2
《アバン》 布美枝、茂、藍子、喜子を玄関で見送る絹代。修平の遺影に話しかける。

2曲目「光に包まれて(ソロ・ピアノVer.)」?サントラ未収録
飯田家にて葬儀の後の会食。布美枝らは台所で料理。「うちの台所は落ち着くわ」

3曲目「鎮魂歌」 ?サントラ2
源兵衛の思い出話。娘たちが良き伴侶を得たことに、ミヤコ「やっぱり見る目があった…」

4曲目「二人の絆(ソロ・ピアノVer.)」 ?サントラ2
ミヤコ「彼岸花の咲く頃に亡くなった人は、ご先祖さまに守られてあの世へ行ける…」
布美枝、源兵衛の遺影を見つめて、「お父さん… みんな、笑って暮らしとるよ」

5曲目「二人の絆」 ?サントラ1
布美枝と茂が散歩に。布美枝「私でよかったのかな?」
茂「横を見たら、いつもお前が立っとったな」「良かったんじゃないか、お前で」

6曲目「おばばの昔話」 ?サントラ1
田舎道、怪しい雰囲気。茂、布美枝の手を握り、一緒に「べとべとさん、先にお越し」
布美枝「昔、教わりました… 見えんけど、おるって」


押し付けがましくない、余韻を残す淡々とした終わり方がすごく粋でした。
今までのドラマ全体が心の中でじんわりと甦ります。イトツじゃないですが、
「なんだ、もう終わりか… ああ、面白かったなあ」という感じですね。

半年以上に渡り、この素敵なドラマに関わる仕事が出来て、本当に楽しかったし、幸せでした。
また、この拙い文章を読んでくださった方々、ありがとうございました。
この「ゲゲゲの音楽」のコーナー(?)も今日でおしまいです。
もちろん、窪田ミナのブログは続いていきますので、今後ともよろしくお願いします。

だんだん。

スタッフのDONでした。
ゲゲゲの音楽 by DON | コメント(4)
おはようございます。
ラスト2回となりました。
今日のドラマを見ていると様々なシーンが甦って来て、本当に感慨深いです。

今日の使用曲です。

9月24日(金)

1曲目「旅立ちの風」 ?サントラ1
《アバン》 藍子と喜子、茂にお祝いの花束を渡す。茂はそれをひょいと布美枝に。
「これは母ちゃんにだ。お母ちゃんがおらんと、ここまでやって来られんだった…」

2曲目「光に包まれて」 ?サントラ1
絹代、修平の遺影に向かい、パーティーのこと、茂が花束を布美枝に渡したことを報告。
昔と変わらず一心に絵を描く茂の背中を、布美枝はじっと見つめる。

3曲目「こぼれる笑顔(仮)」?サントラ未収録
商店街ガールズと質屋の亀田、さらに太一が村井家にやって来て祝賀会。

4曲目「優しい光」 ?サントラ2
布美枝、太一が携えてきた美智子さんからの便りを読む。懐かしい手書きの張り紙が中に。

5曲目「笑顔の思い出」 ?サントラ1
茂、亀田そして太一と再会。太一「描き続けてください、オレはずっと読み続けます」
会ったことのない大勢の読者にもまた、茂のマンガは支えられている…

6曲目「孤独の影」 ?サントラ2
安来より源兵衛逝去の悲しい知らせ。村井家みんなで送りに行くことに。


明日はついに最終回。
明後日の朝から、手持ち無沙汰でちょっとぼーっとしそう…

ではでは。

DON
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おはようございます。
今日の使用曲です。

9月23日(木)

1曲目「しげるの魔法」 ?サントラ1
《アバン》 着々と謝恩パーティーの計画が進む。

2曲目「茂のテーマ(ソロ・ピアノVer.)」?サントラ未収録
《アバン》 茂、布美枝に緑色の太った餃子を作ってくれと。また、この機会に着物を作れと。
布美枝はいいのがあるので、着物は要らないと言う。

3曲目「優しい光」 ?サントラ2
パーティーの朝、紅の珊瑚玉と青海波の着物を身に纏う布美枝。思わず見とれる茂。

4曲目「星とバンビ」 ?サントラ2
パーティーに浦木が現れる。茂「いい人間がいいことするばかりでは人生もつまらん。
お前のようなヤツもおらんとな」 浦木、絹代に連れ去られる。

5曲目「生命の星」 ?サントラ2
倉田、小峰、菅井が再会。茂の乾杯の挨拶。

6曲目「二人の絆」 ?サントラ1
布美枝、倉田と小峰に再会。豊川ら雄玄社の面々も続々と来場。郁子とも再会。
いつの間にか人の輪に囲まれ「おめでとうございます」の声。布美枝、胸がいっぱいに。


「星とバンビ」は、元々はるこのテーマだったのですが、その後はいずみ、喜子の
シーンにも使われていました。それがなんと、今日はこの曲、浦木に付けられていました。
ついに浦木はかわいいキャラになったということでしょうか(笑)
水木先生は常々、鬼太郎に登場するキャラで一番好きなのはねずみ男だと言われてます。
「ゲゲゲの女房」に於ける浦木(≒ねずみ男)は、怪しく困ったヤツでありながらも、
やはり重要な“愛されキャラ”なんだなぁと分かる瞬間でした。

ではでは。

DON
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おはようございます。
今日の使用曲です。

9月22日(水)

1曲目「多忙執筆体制始動」 ?サントラ2
《アバン》 北村から週刊少年ランドに執筆の依頼。月刊と合わせ大変な仕事量に。

2曲目「雨打際」 ?サントラ1
新たにアシスタントを雇う話を聞き、若手と入れ替えかと、不安になる菅井。

3曲目「勇気と希望」 ?サントラ1
菅井、新人マンガ賞審査員特別賞を受賞。驚いてへたり込む。

4曲目「憂鬱の雫」 ?サントラ2
菅井はデビューし独立すると思い、村井家では早くも送別会の話が… 動揺する菅井。

5曲目「すれ違う想い」 ?サントラ2
菅井が欠勤。近頃ポカが多く、翌日は無断欠勤。茂、早く次のアシスタントに来てもらおうと。

6曲目「風冴ゆ」 ?サントラ1
喫茶店で酔いつぶれる菅井。「この20年、何だったんだろうなあ…」

7曲目「信念を貫くペン」 ?サントラ1
受賞作以上のものは描けないと訴える菅井、「水木プロの一員としてずっとやっていきたい…」
茂「あんたの点々を打ち続けるしつこさが水木プロの柱。あんたの代わりはおらんのだ。」

8曲目「茂のテーマ」 ?サントラ1
茂、20周年の謝恩パーティーを発案。


最終週に、あえて究極の脇役、点々のスガちゃんにスポットライトが当たるのが、
このドラマの素晴らしいところ言えるのではないでしょうか。
ゲゲゲ展で見た原画を思い出し、個人的には最近の修平や源兵衛のエピソード以上に
グッときてしまいました。
菅井伸作「夕顔畑に風が吹く」ぜひ読んでみたい!きっと名作に違いない。
あっ、ゲゲゲのスピンオフ企画で「夕顔畑に風が吹く」のドラマ化ってどうでしょうね?(笑)

ではでは。

DON
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おはようございます。
今日の使用曲です。

9月21日(火)

1曲目「青海波」 ?サントラ1
《アバン》 近所の魚屋夫婦も源兵衛を心配。「フミちゃんが顔見せるのが何よりの薬だ。」

2曲目「布美枝のテーマ」 ?サントラ1
幼なじみのチヨ子と再会。兄嫁さんが良い人など、四方山話。

3曲目「光に包まれて(ソロ・ピアノVer.)」?サントラ未収録
チヨ子、茂の活躍の陰に布美枝がいると思い、いつも応援していると言う。

4曲目「笑顔の思い出(チェロVer.)」 ?サントラ2
邦子、源兵衛に“ウチの娘”と言われた喜びを布美枝に語る。

5曲目「光に包まれて」 ?サントラ1
源兵衛、不自由な体で仏壇の前で祈る。「おばば、貴司、布美枝たちを頼むぞ…」

6曲目「こぼれる笑顔(仮)」?サントラ未収録
久々に雄玄社の北村がドラ焼きをもって訪ねてくる。

源兵衛がおばばたちに祈るシーンは実に胸に迫るものがありましたが、ここでは「光に包まれて」が使われています。感動を演出する曲として、他に「旅立ちの風」「二人の絆」などもあるのですが、中でも「光に包まれて」は最も神聖な雰囲気の曲です。このドラマの核心的テーマ“見えんけどおる”世界を表す、影のテーマ曲のような存在だと思っています。

ではでは。

DON
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